葬儀の前と当日について
 

現在の宗教観に合わせた浅草の新しいお墓

東本願寺浅草浄苑は、親鸞聖人が開いた浄土真宗東本願寺派の本山が運営する墓地であり、一般的なお墓のように墓石や定期的な手入れが不要な新しい墓地です。

この地域は、年間5,000万人以上の観光客が訪れる台東区の中心的観光地であり、慢性的な墓地不足であるとともに墓地自体が高額で購入を躊躇ってしまう遺族も少なくないのが現状です。

しかし、東本願寺浅草浄苑、韓流ドラマで良く見かける一故人だけを供養する小さなロッカー式や赤の他人の遺骨とともに一緒に供養される合葬式ではなく、故人の一族や家族が一緒に利用できる新しいお墓を提案しています。

この墓地は、従来ように参拝時には天気や気温を気にしてしまう屋外とは異なり、綺麗なオフィスを連想させるビルの中に遺骨を納めており、天候や気温を機にすることなく参拝することが可能です。

また、施設内は完全なバリアフリー設計となっているので全く段差がなく、足の悪い高齢者や障がい者でも車椅子のままで楽に参拝することができます。

納骨方法は、七寸の骨壷で3人の故人の遺骨を収納できますが、納骨箱を使用すると18人も遺骨が収納可能なので親子三代仲良く供養することも可能です。

東本願寺浅草浄苑は、永代供養を行なっているので33回忌や50回忌など供養期限を設けておらずお子さんや親族がいなくても一切心配する必要がなく、東本願寺が責任を持って半永久的に供養するので安心かつ信頼できるお墓と言えます。