葬儀の前と当日について
 

静岡県の島田市にある堂内納骨堂です

首都圏にある霊園は緑が少ないお墓が増えている、永大利用の権利が失われている、無縁佛として1つの場所に埋葬されることも多いと言います。

さらに、地球温暖化により真夏の暑さは異常なものになる、お盆の季節のお墓参りは命取りになることもあると言われている程です。

草むしりやお墓の清掃は高齢者や身体が不自由な人々にとって決して楽にできるものはありませんし、暑さが輪をかけて襲って来るわけですから簡単にはお墓参りもできない時代になっているわけです。

島田市にある曹洞宗の寺院、医王寺は堂内納骨堂を完備しているお寺さんです。

堂内にありますのでお墓参りをする時でも冷暖房が効いている部屋の中で行うことができますし、屋外にあるわけではありませんので、草むしりや墓石の掃除などをする必要もありません。

納骨堂は一定期間専用スペースで遺骨を安置する、期間が過ぎた後は永大供養墓に移し、そこで一生供養し続けてくれるなどの特徴を持つものです。

檀家などになる必要がありませんし、管理はすべて寺院側が行ってくれるため、子供達を始め、子孫にも迷惑をかけることがないなどの魅力もあります。

島田市は静岡県にある市で、将来東海地震が発生するのではないか、こうした予測が行われている地域です。

そのため、医王寺では堂内納骨堂は大きな地震が発生しても被害を最小限に抑えるための設計が行われていると言います。

墓石などが倒壊するような大きな揺れでも、こちらの寺院なら安心なのではないでしょうか。